団塊検定、それは戦後のベビーブームに生まれビートルズを聞き経済成長の波に乗り、アポロ計画、大阪万博を体験した団塊世代へ贈る思い出の玉手箱
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文学 優れた作家を数多く輩出してきた権威ある文学賞と受賞者達
  年表>>
芥川龍之介賞 1935年から続く新人の発掘を目的とした文学賞
直木三十五賞 大衆文学の新人の発掘を目的とした文学賞

芥川龍之介賞・1960197019801990
芥川賞1950年代
第23回・1950年・上半期
辻亮一「異邦人」

第24回・1950年・下半期
該当なし

第25回・1951年・上半期
安部公房「壁S・カルマ氏の犯罪」
石川利光「春の草」他

第26回・1951年・下半期
堀田善衛「広場の孤独」「漢奸」他
 
第27回・1952年・上半期
該当なし

第28回・1952年・下半期
五味康祐「喪神」
松本清張「或る「小倉日記」伝」

第29回・1953年・上半期
安岡章太郎「悪い仲間・陰気な愉しみ」

第30回・1953年・下半期
該当なし

第31回・1954年・上半期
吉行淳之介「驟雨」他

第32回・1954年・下半期
小島信夫「アメリカン・スクール」
庄野潤三「プールサイド小景」

第33回・1955年・上半期
遠藤周作「白い人」

第34回・1955年・下半期
石原慎太郎「太陽の季節」

第35回・1956年・上半期
近藤啓太郎「海人舟」

第36回・1956年・下半期
該当なし

第37回・1957年・上半期
菊村到「硫黄島」

第38回・1957年・下半期
開高健「裸の王様」

第39回・1958年・上半期
大江健三郎「飼育」

第40回・1958年・下半期
該当なし

第41回・1959年・上半期
欺波四郎「山塔」

第42回・1959年・下半期
該当なし

芥川賞>> 文学>> 年表>>

芥川賞1960年代
第43回・1960年・上半期
北杜夫「夜と霧の隅で」

第44回・1960年・下半期
三浦哲郎「忍ぶ川」

第45回・1961年・上半期
該当なし

第46回・1961年・下半期
宇能鴻一郎「鯨神」

第47回・1962年・上半期
川村晃「美談の出発」

第48回・1962年・下半期
該当なし

第49回・1963年・上半期
後藤紀一「少年の橋」
河野多恵子「蟹」

第50回・1963年・下半期
田辺聖子「感傷旅行センチメンタル・ジャーニー」

第51回・1964年・上半期
柴田翔「されどわれらが日々---」

第52回・1964年・下半期
該当なし

第53回・1965年・上半期
津村節子「玩具」

第54回・1965年・下半期
高井有一「北の河」

第55回・1966年・上半期
該当なし

第56回・1966年・下半期
丸山健二「夏の流れ」

第57回・1967年・上半期
大城立裕「カクテルパーティ」

第58回・1967年・下半期
柏原兵三「徳山道助の帰郷」

第59回・1968年・上半期
大庭みな子「三匹の蟹」

第60回・1968年・下半期
該当なし

第61回・1969年・上半期
庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」
田久保英夫「深い河」

第62回・1969年・下半期
清岡卓行「アカシヤの大連」

芥川賞>> 文学>> 年表>>

芥川賞1970年代
第63回・1970年・上半期
吉田知子「無名長夜」
古山高麗雄「プレオー8の夜明け」

第64回・1970年・下半期
古井由吉「杳子」

第65回・1971年・上半期
該当なし

第66回・1971年・下半期
李恢成「砧をうつ女」
東峰夫「オキナワの少年」

第67回・1972年・上半期
畑山博「いつか汽笛を鳴らして」
宮原昭夫「誰かが触った」

第68回・1972年・下半期
山本道子「ベティさんの庭」
郷静子「れくいえむ」

第69回・1973年・上半期
三木卓「鶸」

第70回・1973年・下半期
野呂邦暢「草のつるぎ」
森敦「月山」

第71回・1974年・上半期
該当なし

第72回・1974年・下半期
日野啓三「あの夕陽」
阪田寛夫「土の器」

第73回・1975年・上半期
林京子「祭りの場」

第74回・1975年・下半期
中上健次「岬」
岡松和夫「志賀島」

第75回・1976年・上半期
村上龍「限りなく透明に近いブルー」

第76回・1976年・下半期
該当なし

第77回・1977年・上半期
三田誠広「僕って何」
池田満寿夫「エーゲ海に捧ぐ」

第78回・1977年・下半期
宮本輝「螢川」
高城修三「榧の木祭り」

第79回・1978年・上半期
高橋揆一郎「伸予」
高橋三千綱「九月の空」

第80回・1978年・下半期
該当なし

第81回・1979年・上半期
重兼芳子「やまあいの煙」
青野聰「愚者の夜」

第82回・1979年・下半期
森禮子「モッキングバードのいる町」

芥川賞>> 文学>> 年表>>

芥川賞1980年代
第83回・1980年・上半期
該当なし

第84回・1980年・下半期
尾辻克彦「父が消えた」

第85回・1981年・上半期
吉行理恵「小さな貴婦人」

第86回・1981年・下半期
該当なし

第87回・1982年・上半期
該当なし

第88回・1982年・下半期
加藤幸子「夢の壁」
唐十郎「佐川君からの手紙」

第89回・1983年・上半期
該当なし

第90回・1983年・下半期
笠原淳「杢二の世界」
高樹のぶ子「光抱く友よ」

第91回・1984年・上半期
該当なし

第92回・1984年・下半期
木崎さと子「青桐」

第93回・1985年・上半期
該当なし

第94回・1985年・下半期
米谷ふみ子「過越しの祭」

第95回・1986年・上半期
該当なし

第96回・1986年・下半期
該当なし

第97回・1987年・上半期
村田喜代子「鍋の中」

第98回・1987年・下半期
池澤夏樹「スティル・ライフ」
三浦清宏「長男の出家」

第99回・1988年・上半期
新井満「尋ね人の時間」

第100回・1988年・下半期
南木佳士「ダイヤモンドダスト」
李良枝「由煕」

第101回・1989年・上半期
該当なし

第102回・1989年・下半期
大岡玲「表層生活」
瀧澤美恵子「ネコババのいる町で、」

芥川賞>>
 文学>> 年表>>

芥川賞1990年代
第103回・1990年・上半期
辻原登「村の名前」

第104回・1990年・下半期
小川洋子「妊娠カレンダー」

第105回・1991年・上半期
辺見庸「自動起床装置」
荻野アンナ「背負い水」

第106回・1991年・下半期
松村栄子「至高高所アバトーン」

第107回・1992年・上半期
藤原智美「運転士」

第108回・1992年・下半期
多和田葉子「犬婿入り」

第109回・1993年・上半期
吉目木晴彦「寂寥郊野」

第110回・1993年・下半期
奥泉光「石の来歴」

第111回・1994年・上半期
室井光広「おどるでく」
笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」

第112回・1994年・下半期
該当なし

第113回・1995年・上半期
保坂和志「この人の閾」

第114回・1995年・下半期
又吉栄喜「豚の報い」

第115回・1996年・上半期
川上弘美「蛇を踏む」

第116回・1996年・下半期
辻仁成「海峡の光」
柳美里「家族シネマ」

第117回・1997年・上半期
目取真俊「水滴」

第118回・1997年・下半期
該当なし

第119回・1998年・上半期
花村萬月「ゲルマニウムの夜」
藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」

第120回・1998年・下半期
平野啓一郎「日蝕」

第121回・1999年・上半期
該当なし

第122回・1999年・下半期
玄月「蔭 の棲みか」
藤野千夜「夏の約束」

芥川賞>> 文学>> 年表>>


直木三十五賞・1960197019801990
直木賞1950年代
第23回・1950年・上半期
今日出海「天皇の帽子」
小山いと子「執行猶予」

第24回・1950年・下半期
檀一雄「長恨歌」「真説石川五右衛門」

第25回・1951年・上半期
源氏鶏太「英語屋さん」「颱風さん」「御苦労さん」

第26回・1951年・下半期
久生十蘭「鈴木主水」
柴田錬三郎「イエスの裔」
 
第27回・1952年・上半期
藤原審爾「罪な女」他

第28回・1952年・下半期
立野信之「叛乱」

第29回・1953年・上半期
該当なし

第30回・1953年・下半期
該当なし

第31回・1954年・上半期
有馬頼義「終身未決犯」

第32回・1954年・下半期
梅崎春生「ボロ家の春秋」
戸川幸夫「高安犬物語」

第33回・1955年・上半期
該当なし

第34回・1955年・下半期
新田次郎「強力伝」
邱永漢「香港」

第35回・1956年・上半期
南條範夫「燈台鬼」
今官一「壁の花」

第36回・1956年・下半期
今東光「お吟さま」
穂積驚「勝鳥」

第37回・1957年・上半期
江崎誠致「ルソンの谷間」

第38回・1957年・下半期
該当なし

第39回・1958年・上半期
山崎豊子「花のれん」
榛葉英治「赤い雪」

第40回・1958年・下半期
城山三郎「総会屋錦城」
多岐川恭

第41回・1959年・上半期
渡邊喜恵子「馬淵川」
平岩弓枝「鏨師」

第42回・1959年・下半期
司馬遼太郎「梟の城」
戸板康二「團十郎切腹事件」

直木賞>> 文学>> 年表>>

直木賞1960年代
第43回・1960年・上半期
池波正太郎「錯乱」

第44回・1960年・下半期
寺内大吉「はぐれ念仏」
黒岩重吾「背徳のメス」

第45回・1961年・上半期
水上勉「雁の寺」

第46回・1961年・下半期
伊藤桂一「螢の川」

第47回・1962年・上半期
杉森久英「天才と狂人の間」

第48回・1962年・下半期
山口瞳「江分利満氏の優雅な生活」
杉本苑子「狐愁の岸」

第49回・1963年・上半期
佐藤得二「女のいくさ」

第50回・1963年・下半期
安藤鶴夫「巷談本牧亭」
和田芳恵「塵の中」

第51回・1964年・上半期
該当なし

第52回・1964年・下半期
永井路子「炎環」
安西篤子「張少子の話」

第53回・1965年・上半期
藤井重夫「虹」

第54回・1965年・下半期
新橋遊吉「八百長」
千葉治平「虜愁記」

第55回・1966年・上半期
立原正秋「白い罌粟」

第56回・1966年・下半期
五木寛之「蒼ざめた馬を見よ」

第57回・1967年・上半期
生島治郎「追いつめる」

第58回・1967年・下半期
野坂昭如「アメリカひじき」「火垂るの墓」
三好徹「聖少女」

第59回・1968年・上半期
該当なし

第60回・1968年・下半期
陳舜臣「青玉獅子香炉」
早乙女貢「僑人の檻」

第61回・1969年・上半期
佐藤愛子「戦いすんで日が暮れて」

第62回・1969年・下半期
該当なし

直木賞>> 文学>> 年表>>

直木賞1970年代
第63回・1970年・上半期
結城昌治「軍旗はためく下に」
渡辺淳一「光と影」

第64回・1970年・下半期
豊田穣「長良川」

第65回・1971年・上半期
該当なし

第66回・1971年・下半期
該当なし

第67回・1972年・上半期
綱淵謙錠「斬」
井上ひさし「手鎖心中」

第68回・1972年・下半期
該当なし

第69回・1973年・上半期
長部日出雄「津軽世去れ節」「津軽じょんがら節」
藤沢周平「暗殺の年輪」

第70回・1973年・下半期
該当なし

第71回・1974年・上半期
藤本義一「鬼の詩」

第72回・1974年・下半期
半村良「雨やどり」
井出孫六「アトラス伝説」

第73回・1975年・上半期
該当なし

第74回・1975年・下半期
佐木隆三「復讐するは我にあり」

第75回・1976年・上半期
該当なし

第76回・1976年・下半期
三好京三「子育てごっこ」

第77回・1977年・上半期
該当なし

第78回・1977年・下半期
該当なし

第79回・1978年・上半期
津本陽「深重の海」
色川武大「離婚」

第80回・1978年・下半期
宮尾登美子「一絃の琴」
有明夏夫「大浪花諸人往来」

第81回・1979年・上半期
田中小実昌「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」
阿刀田高「ナポレオン狂」

第82回・1979年・下半期
該当なし

直木賞>> 文学>> 年表>>

直木賞1980年代
第83回・1980年・上半期
向田邦子「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」
志茂田景樹「黄色い牙」

第84回・1980年・下半期
中村正軌「元首の謀叛」

第85回・1981年・上半期
青島幸男「人間万事塞翁が丙午」

第86回・1981年・下半期
つかこうへい「蒲田行進曲」
光岡明「機雷」

第87回・1982年・上半期
深田祐介「炎熱商人」
村松友視「時代屋の女房」

第88回・1982年・下半期
該当なし

第89回・1983年・上半期
胡桃沢耕史「黒パン俘虜記」

第90回・1983年・下半期
神吉拓郎「私生活」
高橋治「秘伝」

第91回・1984年・上半期
連城三紀彦「恋文」
難波利三「てんのじ村」

第92回・1984年・下半期
該当なし

第93回・1985年・上半期
山口洋子「演歌の虫」「老梅」

第94回・1985年・下半期
森田誠吾「魚河岸ものがたり」
林真理子「最終便に間に合えば」「京都まで」

第95回・1986年・上半期
皆川博子「恋紅」

第96回・1986年・下半期
逢坂剛「カディスの赤い星」
常盤新平「遠いアメリカ」

第97回・1987年・上半期
白石一郎「海狼伝」
山田詠美「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」

第98回・1987年・下半期
安部牧郎「それぞれの終楽章」

第99回・1988年・上半期
西木正明「凍れる瞳」「端島の女」
景山民夫「遠い海から来たCOO」

第100回・1988年・下半期
杉本章子「東京新大橋雨中図」
藤堂志津子「熟れてゆく夏」

第101回・1989年・上半期
ねじめ正一「高円寺純情商店街」
笹倉明「遠い国からの殺人者」

第102回・1989年・下半期
星川清司「小伝抄」
原ォ「私が殺した少女」

直木 賞>>
 文学>> 年表>>

直木賞1990年代
第103回・1990年・上半期
泡坂妻夫「蔭桔梗」

第104回・1990年・下半期
古川薫「漂泊者のアリア」

第105回・1991年・上半期
宮城谷昌光「夏姫春秋」
芦原すなお「青春デンデケデケデケ」

第106回・1991年・下半期
高橋義夫「狼奉行」

第107回・1992年・上半期
伊集院静「受け月」

第108回・1992年・下半期
出久根達郎「佃島ふたり書房」

第109回・1993年・上半期
高村薫「マークスの山」
北原亞以子「恋忘れ草」

第110回・1993年・下半期
佐藤雅美「恵比寿屋喜兵衛手控え」
大沢在昌「新宿鮫 無間人形」

第111回・1994年・上半期
中村彰彦「二つの山河」
海老沢泰久「帰郷」

第112回・1994年・下半期
該当なし

第113回・1995年・上半期
赤瀬川隼「白球残映」

第114回・1995年・下半期
小池真理子「恋」
藤原伊織「テロリストのパラソル」

第115回・1996年・上半期
乃南アサ「凍える牙」

第116回・1996年・下半期
坂東眞砂子「山妣」

第117回・1997年・上半期
篠田節子「女たちのジハード」
浅田次郎「鉄道員」

第118回・1997年・下半期
該当なし

第119回・1998年・上半期
車谷長吉「赤目四十八瀧心中未遂」

第120回・1998年・下半期
宮部みゆき「理由」

第121回・1999年・上半期
佐藤賢一「王妃の離婚」
桐野夏生「柔らかな頬」

第122回・1999年・下半期
なかにし礼「長崎ぶらぶら節」

直木賞>> 文学>> 年表>>
団塊検定、それは戦後の第一次ベビーブームに生まれ、ビートルズを聞き、高度経済成長の波に乗り、アポロ11号月面着陸、本万国博覧会、新幹線開通、東京オリンピックを体験した団塊世代に贈る青春が詰まった思い出の玉手箱 団塊検定.com